2010年03月22日

Sweetsは甘くない

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過ぎ去ってもう戻らないものへの寂寥
誰かがいないという感覚

気づいていたのに
ずっと霞がかかったようにぼやけていた感情がある

それは青々とした痛みという感情

目に映るものは優しいはずなのに
少し心がゆがむような酸っぱさが鮮明になる
春は痛みを感じる季節なのだということを思い知る


そして、その痛みは月日とともに甘い記憶になる
甘さと痛みはいつも表裏一体だ



「Sweet」という言葉は
甘美で温和で優美な至福の表現として使われることが多いが

「甘い」という言葉からは哀感からくる儚さを感じる
「甘い」けど「甘くない」かんじ


春のいとおかしはこの感覚を深くしてみました。

苺・檸檬の酸味をしっかりと感じる
「甘い」のに「甘くない」焼菓子

今回は3種類の焼菓子を1セットにしたミニサイズでお届けします。

詳細は後日ブログにてお知らせしますね。


posted by yukari at 00:00| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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